GA4分析日記

新しいGA4になれるために作ったブログ。最低限100日連続でGA4に触れるために作りました。

GA4のデータ探索機能の「目標到達プロセス」のオープン型とクローズ型の違い

前回「目標到達プロセス」のデータ探索機能を使って探索レポートを作成しました。

navi-blog.hatenablog.com

この探索レポートでデータの取り方に「オープン型」と「クローズ型」が存在します。

目標到達プロセスデータの「オープン型」と「クローズ型」の違いを解説します。

 

オープン型とクローズ型の違い

「トップページ」→「申し込みページ」→「サンキュページ」の順番でプロセスを設定したとします。

 

クローズ型とは、「完全一致」に近いです。

この順番じゃないユーザーはカウントされません。

 

一方でオープン型は、途中参加OKです。

流れさえあっていれば、「フォームページ」から参加してきたユーザーもカウントされます。

 

トップページに10人アクセスしてきて、そのうち3人がフォームページに移動し、サンキュページに1人アクセスしたとします。

また別でフォームページからアクセスしたユーザーが2人いて、そのうち1人がフォームに入力してサンキューページにアクセスしたとします。

 

クローズ型なら

10→3→1

です。

オープン型なら

10→5→2

とカウントされます。

 

このような違いになります。

おそらく多くの人が取りたい数値はクローズ型なので、デフォルトではクローズ型になっております。

 

参考記事

アイキャッチ画像を作るときにfigmaを使いました。

figmaアイキャッチ画像を作るときに、縁取りの仕方を学びました。

webrandum.net

 

 

 

目標到達プロセスデータ探索レポートから「離脱ユーザー」にリマーケティング広告を出す方法

前回「目標到達プロセス」データ探索レポートを作成しました。

navi-blog.hatenablog.com

 

本記事では「目標到達プロセス」の途中で離脱したユーザーをセグメントを切り、オーディエンスとして設定する方法をご紹介いたします。

 

 

流れは以下になります。

トップページ→申し込みページ→完了ページと遷移していきますが、

「申し込みページ→完了ページ」で溢れたユーザーにリマケ広告を出すのが効果的と考えました。

 

離脱ユーザーのセグメントを作る

離脱の箇所を右クリックで「離脱ユーザーからセグメントを作成」を選択する。

「オーディエンスを作成」をクリックします。

 

オーディエンスをGoogle広告に共有する

過去にアフィリエイト広告からの流入したユーザーをセグメントにしてオーディエンスを作りました。

navi-blog.hatenablog.com

この時と同じ要領でオーディエンスをGoogle広告に共有します。

 

Google広告にアクセスします。

「ツール」→「オーディエンスマネージャー」を選択します。

 

オーディエンスの「ソース」を「Firebase向けGA4」に変更します。そして適用させます。

 

先ほど作ったオーディエンスにチェックします。

 

「キャンペーン」または「広告グループ」に適用させます。

参考記事

support.google.com

 

目標到達プロセスデータ探索レポートから「離脱ユーザー」にリマーケティング広告を出す方法

 

前回「目標到達プロセス」データ探索レポートを作成しました。

navi-blog.hatenablog.com

 

本記事では「目標到達プロセス」の途中で離脱したユーザーをセグメントを切り、オーディエンスとして設定する方法をご紹介いたします。

 

 

流れは以下になります。

トップページ→申し込みページ→完了ページと遷移していきますが、

「申し込みページ→完了ページ」で溢れたユーザーにリマケ広告を出すのが効果的と考えました。

 

離脱ユーザーのセグメントを作る

離脱の箇所を右クリックで「離脱ユーザーからセグメントを作成」を選択する。

「オーディエンスを作成」をクリックします。

 

オーディエンスをGoogle広告に共有する

過去にアフィリエイト広告からの流入したユーザーをセグメントにしてオーディエンスを作りました。

navi-blog.hatenablog.com

この時と同じ要領でオーディエンスをGoogle広告に共有します。

 

Google広告にアクセスします。

「ツール」→「オーディエンスマネージャー」を選択します。

 

オーディエンスの「ソース」を「Firebase向けGA4」に変更します。そして適用させます。

 

先ほど作ったオーディエンスにチェックします。

 

「キャンペーン」または「広告グループ」に適用させます。

参考記事

support.google.com

 

GA4の目標到達プロセスデータ探索の設定方法と見方を徹底解説!

 

GA4の目標到達プロセスデータ探索の設定方法と味方を徹底的に解説いたします。

 

このデータ探索の機能は、「自分が描いたカスタマージャーニー通りにお客さんがコンバージョンしているか?」を確認することができる機能です。

 

ネットショップ、ECサイトの購入導線にも使えますし、自分のサイトでお問い合わせまでの流れがスムーズに機能しているかを確認することにも使えます。

 

本記事ではGA4のデータ探索の1つの種類「目標到達プロセスデータ探索」が機能しているかを確認いたします。

目標到達プロセスデータ探索の設定方法

こんな感じのレポートを作ることができます。

「トップページ」→「申し込みページ」→「申し込み完了サンキューページ」

この流れで、どこで脱落が多いのかを測定するとします。

 

「探索」をクリックします。

 

「手法」のところで、「目標到達プロセスデータ探索」をクリックします。

 

 

「ステップ」を設定します。

 

 

設定するステップは、

・トップページ

・申し込みページ

・完了ページ

の流れで設定します。

 

page_viewイベントで設定します。

 

そのページを規定できるようにpage_locationでページを一意になるように設定します。

 

目標到達プロセスのレポートが出来上がりです。

 

どこで離脱したのか?

離脱ポイントがわかります。

 

また、この「目標到達プロセスデータ探索」機能はめちゃくちゃすごいです。

・セグメント機能と組み合わせられる

・効率の良いセグメントをGoogle広告と連携できる

などおもしろ機能がたくさんあります。

 

次回でこの機能を試してみます。

 

GA4のコホートデータ探索とは?どのようなことがわかる

GA4の「データ探索」の手法には「コホートデータ探索」というものがあります。

コホートとは、同じ属性を持つユーザーという意味です。

 

コホートデータ探索は、ある条件でやってきた人が再訪問したかどうかを確認できるためのレポートです。

 

コホートデータ探索の設定

「探索」をクリックします。

 

手法を「コホートデータ探索」に設定します。

 

コホートへの登録条件を「初回接触(ユーザー獲得日)」に設定します。

 

 

リピートの条件を設定します。

 

コホートデータ分析」が以下のようにレポートが出てきます。


色が薄いところが離脱が多いところなので、そこでしっかり対策の施策を打つべきです。

GA4の探索レポートのテーブルからセグメントを作る方法

GA4の探索レポートを前回作成しました。

navi-blog.hatenablog.com

この探索レポートのテーブルの1つのセルから「セグメント」を簡単に作ることができます。

 

以下のように自由形式の探索レポートの1つのセルを選択します。

 

右クリックして「選択項目からセグメントを作成」をクリックします。

 

「セグメント」を保存します。

 

できたセグメントを探索レポートに追加する。

 

↓こんな感じ。

GA4の探索レポート「自由形式」でデバイス別日別レポートを作成する

自由形式」を選択する。

 

「ディメンション」の「+」を選択する。

 

「月」を選択する。

 

 

「日」を選択する。そしてインポートする。

 

行と列をドロップ

 

指標を追加していく。

 

「エンゲージメント率」を選択。

 

「表示回数」を追加

 

 

「コンバージョン」を追加

 

「インポート」する。

 

「探索レポート」完成

 

うん。